■■■BCP事業継続計画■■■

●BCPとは?

事業継続計画(Business Continuity Plan)

企業は、自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇して被害を受けても
取引先等の利害関係者から、まず

1.重要事業が中断しないこと
2.中断しても可能な限り短い時間で再開すること


が望まれています。

また事業継続は企業評価の低下などを回避する観点から
企業を守る経営レベルの戦略的課題と位置付けられてます。

このような背景から企業においては、災害や事故で被害を受けた場合においても
中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために
平常時に行うべき活動や継続のための方法、手段などを取り決め、計画しておくことが望まれており

この計画をBCPと称します

●当社におけるBCP

大規模災害として直下型地震が予測されてますが、当社の所在する群馬県嬬恋村では
天明三年の爆発に代表される浅間山噴火災害が大規模災害として考えられます。

当社では、地元地域貢献企業として、台風等、あらゆる災害に対応してまいりますが
特に浅間山噴火災害対応BCPを策定し、地元建設業者として、地域のインフラ整備
災害復旧に迅速に対応してまいります。

●BCP策定運用経緯

2008年12月 当社事業継続計画(BCP)を策定
危険対応マネジメントシステムとして運用を開始しました。
2009年2月1日(日) 浅間山中規模噴火警報発令
当社BCP発令、噴火対応行動開始、当日対応体制終了、待機態勢
2009年2月2日(月) 浅間山中規模噴火
噴火対応、待機体制維持
2009年4月7日(火) 噴火警戒レベル3からレベル2に引き下げ
待機態勢解除

第10回砂防関係工事安全施工研究発表会
題目:浅間山噴火災害対応における事業継続計画(Business Contnuity Plan)について



2010/06/23:社内にてBCP訓練


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